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その1.研究部のブログ

研究部について
JUGEMテーマ:鍼灸・漢方・東洋医学 (固定記事) ●概要 東洋はり医学会関西(支部)...
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平成29年7月例会
JUGEMテーマ:鍼灸・漢方・東洋医学   研究部 刺鍼班の安井です。   7月に入り、確定したメンバーでの研究...
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平成29年6月例会
JUGEMテーマ:鍼灸・漢方・東洋医学   先月は昨年度の研究部員と指導講師・指導補佐の先生方とで指導部研究部の合同勉強会がありまし...
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その2.研究部ってこんなとこ

関西支部研究部は研修部を1年以上経験した希望者で構成されます。自主的にテーマを定め、研究活動の中で自身の技術・学術の向上を目指すところです。


研究部では研究部員がテーマを決め、それに従っていくつかの班に分かれます。活動方針も自分達で話し合い、研究部員だけで実技を進めます。


決めたテーマだけではありません。ときに臨床での工夫を紹介し合ったり、「これ試していい?」と、臨機応変その場その場で様々なアイデアが飛び出し思わぬ展開になることも。


年に1回研究発表をします。互選で選ばれる班長さんは、ディスカッションや実技の結果をまとめて発表の準備をします。支部の皆さんに何か提供できればと取り組んでいます。


その3.今年の研究部

H28年度は昨年・一昨年度の体表観察と刺鍼という2つのテーマを継承してすすめようという話になっております。

 

体表観察班はH24年度に発足、3年目の一昨年は背部所見と証との関連性について、さらに昨年は特に腎虚証と肝虚証の違いについて追求しておりました。今年度は脾虚証肺虚証について進めたいと方針を立ててスタートしております。

 

再結成3年目の刺鍼班は、一昨年は柳下先生の手技について追試、昨年は刺手について研究しました。今年も刺鍼技術にまつわるテーマを様々検討してゆく方向です。

                                                  (H28年5月)